台湾旅行3日目その2~爆走タクシー大活躍~

台北101

1回目は台北101の展望台にも登ったので2回目はスルーしたんだけど、3回目の今回、今一度行ってみることに。展望台にのぼる気はなかったけど、買い物へ。

疲れてたので爆走タクシー。途中でまた30人くらい並んでるお店があって、何かと思ったら運転手のオジさんが自分のマスクと行列を交互に指さして何か言った。やっぱり永康街で見た行列もマスクだったみたい。
ぱらぱらと雨が降り始めてました。
美容パックのポップアップショップの前でそれはまあ日本語が達者なおねえさんに捕まり、見事3枚購入。そして有名店・嶢陽茶行でお茶をゲット。(高かった!)

LOVEの前も空いてたし、なんとなく101も店員さんが暇そうなのは、やっぱり新型コロナウイルスのせいか・・・。


陳記百果園


101からまたも爆走タクシーでビューンと台湾の千疋屋こと陳記百果園へ。2回目の訪問です。前回も雨降ってたなあ。
グアバのジュースが絶品です。

釈迦頭という、市場やスーパーではよく見かけるけど食べたことなかったものを切ってもらいました。黒い種は毒性があるらしいけど、果実は柿のようにとろっとしてて、ちょっと梨みたいな砂っぽさ?があって美味でした。
でも日本の帰ってきてから見ると、この絵はけっこうグロッキー!

2度めのがちょう

百果園で作戦会議。101のスーパーでからすみを見てたんだけど、問屋価格だから安いよ〜って店員さんが言ってて、問屋街に行ってみたいねということに。
まずは軽く腹ごしらえしてから行こう!という話になって、お昼は小籠包を食べたから・・・がちょうで!
一昨日行ったときは燻製のがちょうをたべたから、今度は塩ゆでを食べたいねということで、もうMRTでの移動が面倒になった母娘、本日3回目のタクシー!
初乗り70元で5元ずつ増えていくんだけど、これは足に使っても痛くない値段だからお互いWin-Winだなあと思う。
2度目のがちょう、店員さんに顔覚えられてて会計のとき「マタ明日ネ」って言われて照れちゃった。


MITのくつ屋さん

問屋街の最寄り駅までまたタクシーに乗って、入り口?の近くにあった靴屋さんへ。
日本製の靴と、台湾製(Made in Taiwan=MIT)のを扱ってるお店。
娘は足がデカい(25センチ)んだけど、台湾の人って足大きいのかな、見た目からしてデカい靴が結構置いてあって、見てみると25とか26とかの婦人靴。中でもRin-RInていうブランドはインソールもアウトソールもふかふかで歩きやすそう。
と、可愛いデザインの靴を見つけて即試し履きしてみたら、幅はちょうどいいけどちょっと大きい。サイズを見ると26.5センチ。和田アキ子かよ!と思ったけど、サイズよりつくりは小さめだし、この日はタイツを履いていたので靴下だとちょうどいいかなと思って、結局買ってしまった。590元。

問屋街に向かう途中で、道路の向こうにものすごい数のバイカーが信号待ちをしていた。
これが青になった瞬間一斉に直進してきたんだけど、たぶん100台じゃ済まないくらいの数!音はそれほどでもなかったけど、ちょっとすごい光景でした。動画撮ればよかった!



いざ問屋街

この時点で17時半を過ぎていたので、もう閉まりそうなお店もあったけど、ズラっと並ぶ問屋街をぶらぶら。
乾燥シイタケとかきくらげを売ってる店が多かった。70リットルのごみ袋みたいのに入っててすごい迫力だった。
カゴ屋さんで、娘は昨日生活百貨でも買ったネットのバッグ、生活百貨には3種類しかサイズなかったけど、なんと1号〜10号まで10もサイズがあることが判明。昨日は5号を買ったけど、もう少し大きいサイズが欲しくなって7号を購入。60元。同じ柄のポーチも。この柄好きだ〜!母はかごバッグを購入。380元。安いわ〜

その後ぶらぶらして、食料品ゾーンを抜けて布屋さんゾーンへ。すごくゆっくり見て歩いてたから、この時点で19時。予定では20時までやってるホテルの近くの小籠包屋さん「蒸的不一様」へ行くつもりだったんだけど、その前に問屋街の近くにある大きいスーパー・カルフール(家福楽)へ。

母は調味料(中華のもとみたいなやつ)を、娘はお菓子がほしかったんだけど、大きいスーパーにもかかわらず調味料の種類が全然ないのは、自宅で料理をしない台湾人向けのお店だから?

かろうじてゲット。

家電や洋服まで売ってる大きいスーパーだったけど、時間も時間だったので早々に切り上げました。
と行っても、ビールとか水とかポテチとか買ったのでかなりの大荷物。
さっそく問屋街で買ったネットバッグ(7号)を利用♪
ホテルまで爆走タクシーを飛ばしてもらって、一度荷物を置いたら19時50分。
「蒸的不一様」の営業時間は20時まで・・・。いくらホテルから近いと言ってもさすがに無理だよなあってサクっと諦めて、22時までやってる「點水樓」へ行くことに決定。
ホテルのドアマンがタクシーを呼んでくれたんだけど、小さいスケッチブックに行き先(タクシーの運転手さんに見せる)を書いていたら、それに気づいた彼が『行き先を拝見いたします』って、日本語完璧スギィ!
このホテルのほとんどのスタッフが日本語を話すんだけど、片言なのはご愛嬌とは言え文法が完璧すぎてすごいと思った。日本人よりきれいな日本語ですもの。

點水樓


お店の中に池がある・・・!予備知識がなかったんだけどどうも高級店らしく、プラスチックの食器に伝票書き込み式オーダーが多くを占める小籠包屋さんの中で、食器も陶器で高級感があり、かばんを入れるかごを勧めてくれたり、もちろんオーダーを聞きにきたりとほかの店とは全然ホスピタリティが違います。
その分値段も高めで、7種類の小籠包が一個のせいろに入ってる「"七彩小籠包"がフォトジェニック」って娘のメモ帳には書いてあったけど、380元(約1,400円)に目玉が飛び出て普通の小籠包(220元)とネギ餅、空芯菜の炒めものを注文。
ライブキッチンみたいになってて、オーダーしてから職人さんが作ってるところが見えた。


当たり前だけど見事な手つき〜。小さめだけど味わい深い小籠包を食べ終わったジャストのタイミングでネギ餅と空芯菜を持ってくる神対応


美味!

メニューを見ていたら2万元くらいのコースとかあったし、奥にいた現地のオジさんたちもなんとなくお金持ちっぽかったし、同じ高級店でも鼎泰豊みたいに観光地化してるお店とは一線を画す高級って感じでした。

お疲れ様でした

明日はマオコンにいこうっと。