イタリア旅行総括その3~雑感・2か月経って思うこと~

ああ、行ってよかったイタリア

阪神航空フレンドツアーの「麗しのイタリア」から帰ってきて早2か月、このブログも1日30~80PVほど見ていただいているようであります。
アフィリエイト?やりかたがわからないのでやりません(笑)


実際の旅行は6月25日から7月2日まででしたが、予約したのは前の年の12月末。
本当に行きたかったのは6月12日からだったんだけど、人数が少なすぎて催行中止になっちゃって代替案として阪神航空さんから提案されたのがこの日程でした。

最少催行人員が10人以上だったから、果たしてどれだけのツアーになるのかとドキドキしていたけど、ふたを開けるとなんと6人。
この旅行は人に恵まれたおかげで満足度200%の旅になったなあと思います。
良くも悪くも、少なければ少ないで密度が濃いから、もしいつもちょっと気を使わないといけない人がいたりするとそれだけでストレスだけど、おしゃれ夫妻もおじさまお二方も本当に気さくな方々で、ベテラン添乗員さんにはおおらかだけど緻密な心遣いををいただいて、どれだけ疲れていても毎日笑顔でおはようとおはすみなさいが言えたのでした。

ツアー代金が代金なものですから、ホテルやレストランの内容も当然満足できるものでした。
それでも「さすが本場のイタリア料理は違うねえ!」とは別に思わず、何の違和感もなく食べてたってことは日本で食べるイタリア料理もかなりおいしいってことなんだなあと実感したりして。
だけど見るものすべて、出会う人すべて(含むスリ)、本当に刺激的で素敵でした。今でも特にヴェネツィアのリアルト橋を見つけた時の景色は忘れられない。(なぜかリアルト橋から見た景色ではなくて、たまたま散歩してたら見つけた「リアルト橋」の全景)

ミラノから入ってヴェネツィアフィレンツェ、ローマと初めてのイタリア旅行にはうってつけの主要4都市だけを廻れたのは、結果的によかったです。
本当はミラノ~ヴェネツィアフィレンツェ~ローマ~ナポリアルベロベッロまで行くツアーも検討していたんだけど、これ以上の過密日程だったら…と思うとこのコースを選んで正解でした。
フレンドツアーの売り「体力の負担が少ない」のはたぶん本当で、それでも慣れない海外旅行でとっても疲れたけど、バスから歩いてすぐ名所!車降りたらすぐ名所!みたいな超効率的なツアーだったのもありがたかったです。


熱波の時期で本当に暑かったけど、それでもいい思い出しかないイタリア。なんだかまとめにはなっていないけど、また行けたらいいなあ。

さ~て、次回の母娘旅は?

12月に神戸、2月には台湾を予定しています。
神戸は25周年のルミナリエを観に。台湾は今年の5月に令和記念で飛行機がバカ安だったので衝動的にとりました。
このブログでは台湾旅行のことを書けたらいいなあと思っています。

台湾は、3回にしてすべて(と言ってもホテルと飛行機だけだけど)の手配を自分でしました。まあ旅行代理店が苦しいっていうのがわかる気がします。慣れていれば、通さないほうが半額以下で行けちゃうんだもの。
前回は台北駅目の前のパレデシンに泊まったんだけど(HISでダイナミックパッケージを取った)、今回は口コミ評価がやたらと良いサンワン・レジデンス台北に宿泊する予定です。また旅行の準備から旅行記、振り返りなどをまとめられたらと思うのでよろしければ覗きに来てくださいね。



というわけで、イタリア旅行記はこれで一旦終わりにします。
本当はお土産についても1本記事を書くつもりでいたんだけど、変なものといえば見た目がかわいいからって何なのかよくわからないまま買ってあけてみたらただの「瓶の蓋」だったっていうのがちょっとした笑い話になるくらいで、あとは王道のバルサミコと水で戻すリゾットとかわいい形したパスタをばらまき用に買ったのと、チョコレートとビールは関税やら溶ける心配があったので日本でカタログ通販したくらいです。
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どういう経緯でたどり着いていただいたのかわかりませんが、何かのお役に立てたなら幸いです。


30代娘と60代母

イタリア旅行総括その2~費用について~

イタリアから帰ってきて早1か月、めっちゃリアルなお金のハナシ。

8日間のイタリア旅行で必要だった金額=一人当たり総額62万5,556円と184.5ユーロ(除く買い物・お土産・チップ代)

旅行代理店に払った代金=573,600円(一人税込み)

項目 金額 備考
基本旅費 529,800円 *1
国内空港施設使用料 2,090円
海外空港諸税 5,830円
燃油サーチャージ 21,040円 2019年5月29日時点での料金で計上されました
国内空港旅客保安サービス料 520円
航空保険特別料金 600円
国際観光旅客税 1,000円
海外旅行保険 8,910円 *2

出発当日までに使った金額=34,956円(一人税込み*3

項目 金額 備考
最寄り空港までの往復電車代 2,060円
羽田までの往復飛行機代 19,920円 スカイマーク「いま割」「たす割」利用
羽田~成田間往復バス代 6,400円 リムジンバス(webから予約可)
前泊の宿泊代 4,200円 リッチモンドホテル成田
Wi-Fiルータレンタル代 2,736円 フォートラベル GLOBAL Wi-Fi 大容量600MB/日を1台+保険

現地で使った金額(除く買い物・お土産・チップ)=17,000円+184.5ユーロ(1人あたり)

項目 金額 備考
ピサの斜塔」OPツアー代 17,000円 添乗員さんに日本円で支払い
ミラノの夕食代 3ユーロ スーパーで買ったエビのフリットとイモのジェノベーゼ
フィレンツェのお茶代 7ユーロ 「Marchesi」のコーヒーとジェラート
フィレンツェの昼食代 8.5ユーロ SMN駅のバールでパニーニとアイスコーヒー×2
フィレンツェの夕食代 31.5ユーロ 「I DUE G」にて
ピサのお茶代 6ユーロ ジェラート2回分
ローマのお茶代 21ユーロ 「CAFE GRECO」のコーヒー+高いジェラート
ローマの昼食代 42ユーロ 添乗員さん*4のぶんも含め6人で割った
ローマの夕食代 50ユーロ 添乗員さんのぶんも含め6人で割った
水代 11.5ユーロ 500mlよりスーパーで買う1.5Lや2Lのがずっと安かった

*1:額面は549,800円。実は希望の出発日が催行中止になり、この日程にしたから差額を引いてくれました

*2:娘が持っているエポスカード海外旅行保険が自動付帯されていると気づいたのは出発前日…

*3:Wi-Fiルータレンタル代は5,472円を2で割った

*4:休日なのにサービスで街案内してくれた

イタリア旅行総括その1~持って行ってよかったもの・いらなかったもの~

持って行って良かったもの

  • ポカリの粉・麦茶のパック
    • イタリアでは水かジュースしか売ってなかった。
    • ポカリは5袋も持って行ったけど全部飲んできた。
    • なかったら本当に熱中症になって動けなくなっていたかも。
  • 塩飴
    • ポカリの粉と同じ理由。
    • 本当に具合が悪くなるくらいに暑くて、水は意識的に飲んでたけどこれがなかったら塩分までは摂れなかったと思う。
  • 手持ち扇風機
    • フランフランで買ったUSB充電式の手持ち扇風機。
    • 私以外に持ってるのは韓国人で何人かいたけど、これも熱波のイタリアでは役に立った。
  • 経口補水液のゼリー(パウチ式)
    • ピサに行くとき、マジでダウンするかと思うくらいの熱中症症状が出たけど、これを飲んだら少し復活できた。
    • 真夏のイタリアでは万が一に備えてあったほうが良さそう。
  • プラスチックのスリッパ
    • ホテルに室内用スリッパがあったのは1か所(ヴェネツィア)だけだった。
    • バスルームの勝手が違って、洗面所が水没したからプラスチックスリッパが大活躍。
    • 飛行機の中でも靴を脱いでいられるのは楽だった。
  • 帽子
    • ないと話にならない。日差しは日本の3倍くらい強い。
  • 双眼鏡
    • 天井まで素晴らしく見えたけど、一番役に立ったのはミラノのドゥオーモのステンドグラスを見るとき。
  • ポット
    • 麦茶を作るため。
    • イタリアではお茶っていうものはスイートなティーしか売ってないので、暑くて喉が渇く中、麦茶がありがたかった。
    • 100均で買って現地で捨ててきた

  • プチプチ(緩衝材)・ハサミ・小さいセロテープ
  • 延長コード
    • ベッド横にコンセントがなかったり、部屋のコンセント自体が少なかったりしたホテルもあったので。
    • USBがついたのは本当に便利だった。
  • 「休足時間」
    • 歩く距離半分のフレンドツアーでも多い日は1.5万歩近く歩いたのでやっぱり足は疲れた。
  • がま口小銭入れ
    • 知らない国の硬貨ってどれがどれだかわかんないから、ガバっと開いて中が一見してわかるがま口がよかった。(それでもセントはどれがどれだかわかんなくて苦労した)
  • ジッパー付き袋
    • 何を入れるにも便利だった。
  • ドライヤー
    • ホテルのドライヤーが壊れていたので。
  • 物干し
    • 連泊時、ハンカチやスカーフなどをチャチャっと洗って干しておけたのはよかった。
    • 100均で買って現地で捨ててきた
  • 空気枕
    • JALのエコノミークラスには枕がついてたけど、おなかに抱いても腰にはめても楽だった。
  • げろ袋
    • 飛行機内にある防水のアレ。何かとゴミを入れたり、水物を入れてからプチプチに巻いたりと使えた。もらってよかったもの。
  • 着圧ソックス
    • 飛行機の中も、ホテルで寝るときも、これ履いてると履いてないとじゃ全然違うと思う。足が楽だった~
  • Bluetoothのキーボード
    • 旅行記は現地で下書きしといたほうが絶対にあとで編集するのが楽だし、毎日が感動の連続で小さなことは忘れてしまうのでその場で記しておくが吉。*1
    • スマホ打ちじゃ溢れる言葉(大袈裟)を書き留めきれないので、すごく役立った。

必要なかったもの

  • サングラス
    • 日差しは強かったけど、サングラスしちゃうとせっかくの景色が…ってことで全く使わなかった。
  • フィルム石鹸
    • イタリアのトイレは便座がなくても、手洗い石鹸とドライタオルはどこのトイレにもあったので1度も使わなかった。
  • 自撮り棒
    • 使わなかったし、使ってる人も全然見なかった。
  • スマホを首から下げるためのストラップ
    • 使わなかった。
  • (気圧変動対応)耳栓
    • ITALOでトンネルに入るたびに耳が塞がったけど、なくてもそれほど困らなかった。
    • 帰りの飛行機で太った外国人が怪獣みたいないびきかいてたけど、母娘も疲れて爆睡してたから問題なかった。

持って行けばよかったもの

  • すごい装備で行ったから、特に思いつかず

*1:夜中に起きだしては下書き書いてることを母は「内職」と呼んだ

イタリア旅行8日目~家に帰るまでが旅行です~

灼熱の代償

  • 日焼け止めは毎日しっかり塗っていたんだけど、汗疹には勝てず。

最後の最後に落とし穴

  • (このへんになると疲れと無事日本に着いた安心感で写真を撮ることを全く忘れている)
  • 予定より早く飛行機がついたこと、Wi-Fiルータの返却がポストインで楽だったこと、QLライナーに母娘の住所氏名が印字されてた伝票をもらってたからすぐにスーツケースを預けられたこと、余ったユーロを円に換えるちばぎんが誰もいなかったことなどがあり、web予約してた成田~羽田のリムジンバスの時間を1時間早めて10時25分に。
  • 10時20分、のりばへ。藤原紀香そっくりの外国人のスタッフにスマホのバーコードを見せて、10時25分、乗車。空いてるな~と思ったら、第1ターミナル経由でほぼ満席に。
  • 11時00分、突然四街道ICで高速を降りるバス。「ミラーが◎★▽で、今かわりのバスを手配しました」とな。外国人も多く乗ってる中、何言ってるかわかんなくて不安がってると、紙が回ってきて羽田で乗る便と名前を書かされた。
  • 私たちは14時の飛行機だったから余裕だったけど、中には12時半とかの人もいて、紙を見た運転手が「○○様いらっしゃいますか」って言ったら○○さんが「今ネットで予約変更しました(怒)」みたいなやりとりが。
  • 11時40分、代わりのバスが到着。荷物を詰め替え乗り換えて、ようやく出発。説明は「車両故障のためご迷惑をおかけしております」とだけ。
  • 12時10分、かろうじて羽田着。

1週間ぶりの日本食

  • 2時間ほど時間があったので、昼食。すしorそばしか考えられなかったけど、わざわざ東京ですしを食べることもないな、とそば屋「信州そば あずみ野」へ。混んでた~


「葉わさびそば 1,080円」

帰りの飛行機

  • 昼食後、40分ほど時間があったのでかろうじて羽田空港のラウンジへ。飲み物を2杯飲んでトイレに行ったらさあ出発。
  • 14時05分、再びのスカイマーク。料金は安いけど時間変更できる「たす割」っていうので取ってたんだけど、結局はこの時間にとっといてよかった~。娘は座った瞬間爆睡、目が覚めたのは着陸のドドンって衝撃でした。
  • 電車を途中で降りて、タクシーで実家まで。天気が悪くてしっとりしてるけど気温も低い。すでに灼熱のイタリアがなつかしい!

夕食はやっぱり

  • 近所の回転寿司へ。

  • これっていうネタより、いろんなのがいっぺんに食べられるこういうのが好きです。
  • イタリア料理、本当においしくてこのまま続いても全然苦じゃなかったけど、やっぱりお寿司を食べるとホッとした。

8日間を振り返って

  • 今回はミラノから入ってローマまで4都市を南下したけど、ローマから入って北上してミラノ出発だったらまた印象が違うんだろうなあと思った。ローマはあるものすべてが歴史的に価値ある建物だらけで、感動のキャパシティをすぐに超えてしまうから、後に待つ3都市を思えば先にローマじゃなくてよかったのかもしれないけど。
  • 見るものすべてが美しく、食べるものすべてがおいしく、出会う人すべてが素敵な本当に素晴らしい旅でした。決して安くない旅費だったけど*1、その価値を軽く超えた旅行になりました。
  • 何より細かな心配りをしてくださった添乗員Sさん、本当の娘のようにかわいがってくれたおしゃれ夫妻とおじ様お2人、ゆとりある日程でスケジューリングしてくれたフレンドツアーに感謝!そして今回の旅費を退職金で負担してくれた60代母、ありがとう*2*3!恐れてたスリにも遭わなかったし、心配してたトイレ事情もおかげさまで困ることなく*4、これ以上ないくらい最高な旅行でした。また行きたいよ~!

8日間の記録

  • 歩数
    • 1日目:7,437歩
    • 2日目:15,158歩
    • 3日目:11,092歩
    • 4日目:22,728歩
    • 5日日:14,857歩
    • 6日目:18,778歩
    • 7日目:7,308歩
    • 8日目:4,998歩

*1:あとで総括します

*2:このブログ、文章は娘1人で編集してますがたまに撮り忘れた写真などで母も活躍してます

*3:娘は薄給すぎてフレンドツアーほどの旅費は出せませんゆえ

*4:確かに日本ほどトイレに恵まれてはないけど、要所要所では数少ないながらも存在することはするので

イタリア旅行7日目~最後までイタリア~

アリベデルチ・イタリア

  • 6時30分、朝食。早朝出発のツアーが多いみたいで、大行列。本来の朝食会場はすぐに満席になり、すぐとなりにあるレストラン?のテーブルも開放される。昨日はなかったカプチーノのテーブルサービスがあった。
  • 7時30分、ローマはフィウミチーノ空港へ向け出発。また40人乗りの大型バスにて。途中、コロッセオが見えた。

  • バスの中で添乗員Sさんの最後の挨拶に拍手喝采。本当にストレスフリーな快適な旅をありがとう。フレンドツアーにリピーターが多い理由がよくわかりました。
  • 8時15分、フィウミチーノ空港着。レオナルド・ダ・ヴィンチ空港とも。ダ・ヴィンチ銅像が出迎え。

  • 荷物は23kgまでしか預けられないとのことで、行きの成田で預けたときすでに娘のスーツケース(大)は16kg、ドキドキしてたらおしゃれ夫妻がハカリを持ってて貸してくれた。21kg。セーフ!
  • 出発の飛行機は11時20分、さすがにホテル出るの早すぎやしない?と思ってたんだけど、私たちの後ろにフィンエアーの他の便に乗る人たちも荷預けでものすごい行列が。しかもグランドスタッフはイタリア人のお仕事ですから、いつ自分の番が来るかなんてわかりゃせん。早め早めの行動は得にしかならないっていうのはイタリアでは結構感じたなあ。

出発までの過ごし方

  • ヘルシンキ行きの飛行機までかなり時間があったから、免税店などを見てぶらぶら。私はここでスーパーなどでは冬にしか売ってない『Pocket Coffee(ポケットコーヒー)*1』が欲しかったんだけど、免税店の人に聞くと「バールにあるよ」、バールに行くと『Espresso To Go』というポケットコーヒーと同じFerrero社が出してるすごく見かけが似てるものは山積みになってるものの、肝心のポケットコーヒーが見当たらない。ググってポケットコーヒーの画像を見せて「これください」って言ったら「Only winter」の答え。空港では夏でも買えるってネットで見たのにぃいい!
  • 泣く泣くあきらめ*2、Venchi(ベンキ)で最後のジェラートを。チョコ専門店だけあって、チョコ味が濃厚でおいしかったー!
  • ロビーに置いてあるグランドピアノで連弾してる男性が。全然知り合いな風でもなかったし、即興だったのかなあ。ジャズの曲調で、不協和音ぽくも聞こえるんだけどしっかりリズムあっててかっこよかった。

お気遣いいただきまして

  • なんとなく買い物が終わって、搭乗口の近くで座ってたら添乗員のSさんが来て、「お誕生日おめでとう!」とVenchi(ベンキ)のチョコ詰め合わせを…!ミラノに入ったときからSさんはVenchiのチョコはおススメですってずっとおっしゃてたから、食べたかったけどなんとなく高級で手が出なかったからうれしい!!*3「荷物になってごめんね」って、本当にあらゆる面にお気遣いいただいて素晴らしい添乗員さんでした。あえて名前出します、ありがとう清水さん!

最後までイタリア

  • 11時20分、ヘルシンキへ。娘は座った瞬間爆睡。1時間くらいで目覚めると、陸。陸?!もう着いたのかと思ったらなんとまだ離陸していなかった。
  • 16時40分(フィンランド時間)、1時間遅れでヘルシンキ着。英語だったからほとんど聞き取れなかったけど、3都市くらい、乗り継ぎの飛行機はもう出発しました、みたいな放送がかかってた。
  • トランジットは55分。しかも駐機場から成田行きの搭乗口までは端と端!ムーミンショップやマリメッコの前をほぼ競歩で通り過ぎ、歩いてるのか走ってるのかよくわからない状態で息切れしながら到着。トイレに行ったらもう時間。母娘と添乗員Sさん以外は皆さんビジネスクラスだったから、ここでしばしのお別れ。

通路側のJAL国際線エコノミー

  • 17時35分、成田行き定刻通り出発。フィンエアーは36時間前からチェックインできるそうなので、時差含め朝4時半に起きてwebチェックインしてくださった添乗員Sさん。そのおかげで帰りは通路側!行きは前後空いてたから座席を倒すのも倒されるのも気を遣わず済んだけど、帰りは満席。前後に気を使うなぁと思う間もなく、疲れてたから正位置でぐっすり。

ごはんにしゃけ、みそ汁

  • 6月から7月に変わったから、機内誌も機内エンターテインメントも変わってました。夜ご飯は豚のみそ漬けを選択。ドレッシングがオリーブオイル+バルサミコだったのが、アリベデルチイタリア。

  • 行きの飛行機では『塔の上のラプンツェル』を観てたんだけど、帰りはそんな余裕もなく正位置で爆睡。
  • 気づいたら朝ごはんが出されていた。

  • 今回の旅行中、全く日本食が恋しくならなかったのはツアーについてた食事も自由食で行ったレストランも、どこもとってもおいしかったからでしょう。料理の満足度=ツアーの満足度でもあるわけで、本当にはずれが一つもない素晴らしいツアーでした。フレンドツアーにして本当によかった!*4
  • 日本時間翌日の8時55分、9時間も乗ってたとは思えないほどあっという間に成田着。各々荷物を受け取って(帰りも無事ロストバゲージなし)、本当にさようなら。おじ様が去り、おしゃれ夫妻が去り、おじ様が去り…。本当にメンバーに恵まれたツアーでした。最後に添乗員Sさんとハグしてお別れ。また会いましょうね!って最後までとびきり明るいSさんでした。楽しい旅をありがとう!

*1:チョコの中にエスプレッソソースが入ってて食べるとジュワっと苦くておいしいらしい

*2:Espresso To Goはエスプレッソソースを吸って飲むお菓子だったから買わなかった

*3:さっきジェラート食べたときなんとなくチョコ類の値段も見てたけど、チョコとは思えない値段でびっくりしてた

*4:実はフレンドツアーを申し込む前イタリア弾丸縦断ツアー(ミラノ~アルベロベッロ)のトラピックスに一瞬申し込んだんだけど、そっちだったら間違いなく途中リタイアしてたな

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