イタリア旅行4日目その1〜フィレンツェ観光〜

フィレンツェの朝

ホテル・アンバシャトリの朝食会場は地下。ニコニコのお姉さんがいる受付で部屋番号を告げるとイケメンに招かれて席へ。*1
フルーツやケーキ類も豊富な朝食でした。リコッタチーズも美味!4つのホテルに泊まったけど、朝食はここが一番よかったかな。
 

 

テーブルサービスのカプチーノも美味!


迷ったのが枕チップ。ツアーでは払わなくてもOKとのことだったけど、連泊だし一応1ユーロずつ…と思ったけど小銭が2ユーロしかなく、ベッドとベッドに枕で橋をかけてそこに2ユーロ置きました。

ミケランジェロ広場

8時30分、アンジェロさん運転の8人乗りのミニバンでダビデ像のレプリカがある小高い丘へ。
時間が早いから露店もまだそんなになく、人も少ないからダビデ像の真正面もがら空き。

同じポーズで写真を撮る面白い中国のオジさんが。

丘からはフィレンツェの町並みを見下ろす感じで、とっても素敵。

そのうちに観光バスが来出したから逃げるように丘を下ってアンジェロさんとはさようなら。

ウフィッツィ美術館

現地ガイドのFさん(日本人)と合流し、*2ウフィッツィ美術館の中へ。

前日の教訓を活かしてバックパックをやめ、トランクの中で衣類を整理するために持ってきてた大きいランチトートみたいのを持って行きました。空港の手荷物検査みたいなX線?の所持品検査を経て、美術館の中へ。面白かったのが、検査員のオジさんが全然検査の液晶画面を見てなかったこと。イタリア人の仕事だね!

Fさんのガイドを聞きながら、ヴィーナスの誕生とか受胎告知とか、有名な絵がぞろりと並ぶ美術館を進んで行く。かなりショートカットしてまわったけど、美術好きの人は1日じゃまわりきれないかもね。
娘は美術館とか全く興味がないんだけど、絵画の奥深さがほんの少しだけわかって、面白かったです。

シニョリーア広場


ここにもダビデ像のレプリカが。*3ミケランジェロ広場と違って白かった。

これ、パスタを売ってる店のほとんどで見かけた。
ダビデのち〇こパスタ(爆)
いいのかそれで、いいのかイタリア?!と思ったけど、そういう寛容さが素敵よね。ピザ職人世界一が日本人だったりするし。すし職人世界一がイタリア人だったらちょっとヤだなと思う私は了見が狭いわあ。


ウフィッツィ美術館を出る頃にはこの広場に人がた〜くさん。
この日のフィレンツェは39℃。
もう暑くて暑くて、日陰から日陰に飛びうつるように歩きました。
人がやたらいる中で、みんなが避けて歩いてるところはポスター売りがポスター広げてるから。踏んだらお金取られるからってみんなそこだけ明らかに避けて歩くからなおさら日陰が混んでいた。またポスター売りが上手に日陰を選ぶんだわ。
今回の旅では水売り、番傘売り、帽子売り*4、ミサンガ売り、おもちゃ売り、花売り、自撮り棒売り、モバイルバッテリー売りなどいろいろいたけど、人の邪魔になってたのはポスター売りだけかも。

馬車馬も暑そう。


気になるなあ・・・

ヴェッキオ橋

両側にびっしりと露店が並びすぎててとても橋とは思えなかったけど、上から見る景色はヴェネツィアとはまた違ってとても雰囲気があった。


フィレンツェのドゥオーモ

ミラノのドゥオーモとは全然違う形だから、同じ呼び名なのが不思議なくらいだけど、こちらのドゥオーモは荘厳なミラノと比べて可愛げがある感じ。
暑すぎて日陰からこっそり見てたくらいだから、ドーン!ドゥオーモ!って写真がなくて残念。
ここでガイドのFさんとさようなら。とても楽しかったでーす!

革製品屋さん

ツアーで連れて行かれたお店の一つ。
手が出そうなものから到底出ないものまでいろんな革製品を売ってました。ノーブランドだけどボッテガ・ヴェネタと同じ工場で作ってるとか、ノーブランドだけどイルビゾンテと同じ革を使ってるとかいろいろ。日本人の店員さんもいて、たった6人のツアーだからか見てるといちいちついてきて説明してくれるのがちょっと…(笑)

興味ないから外に出てたら突然現れた5人組がCOLDPLAYの「VIVA LA VIDA」を演奏し始めて人だかり。野次馬しに娘も行ってみたらプロだったみたいで、CDも売ってた。拍手喝采どころかすごい歓声でした。

パニーノで昼食を

ツアーによるフィレンツェ観光はここで終了。午後は自由行動。
母娘とおじ様2人はオプショナルツアーでピサの斜塔観光が入ってたから、ホテルまでタクシーで向かってその場でおしゃれ夫妻と別れました。
おじ様たちは添乗員さんと中華料理を食べに行ったけど、私達はせっかくだからとSMN駅の中のバールでパニーノを。でかい。スタバの3倍はある。6ユーロにも納得。
 


ピサ(へ向かうバス)までの遠い道

一旦ホテルに戻って荷物を整理した後、ピサツアーの集合場所へ。
なんと70人乗りの2階建てバスに外国人と乗り合わせで行くらしい。日本からは母娘、おじ様2人と他のツアーの夫妻と新婚さんらしき若夫婦の計8人。
集合場所にいくとGさんという関西弁のガイドさんがいてました。
集合場所からバスのりばまで10分くらい歩き、炎天下の中バスが来るのを20分待ったあと、まさかの出発地点変更で更に20分歩く。
このせいで母は熱中症の初期症状が現れ、娘もグロッキーに。
バスに乗ったときにはガンガン冷房効いてるはずなのに、二人とも持ってった手持ち扇風機が手放せなくなっていたのでした。

*1:イタリアの男性、マジでイケメンが多い

*2:ツアーフラッグみたいのが、季節のお花なのがとっても可愛い。今日はひまわり!

*3:本物はアカデミア美術館にいるらしい

*4:おしゃれ夫妻のご主人と帽子をなくしたおじ様ひとりが暑さしのぎに買ってた

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