イタリア旅行総括その1~持って行ってよかったもの・いらなかったもの~

持って行って良かったもの

  • ポカリの粉・麦茶のパック
    • イタリアでは水かジュースしか売ってなかった。
    • ポカリは5袋も持って行ったけど全部飲んできた。
    • なかったら本当に熱中症になって動けなくなっていたかも。
  • 塩飴
    • ポカリの粉と同じ理由。
    • 本当に具合が悪くなるくらいに暑くて、水は意識的に飲んでたけどこれがなかったら塩分までは摂れなかったと思う。
  • 手持ち扇風機
    • フランフランで買ったUSB充電式の手持ち扇風機。
    • 私以外に持ってるのは韓国人で何人かいたけど、これも熱波のイタリアでは役に立った。
  • 経口補水液のゼリー(パウチ式)
    • ピサに行くとき、マジでダウンするかと思うくらいの熱中症症状が出たけど、これを飲んだら少し復活できた。
    • 真夏のイタリアでは万が一に備えてあったほうが良さそう。
  • プラスチックのスリッパ
    • ホテルに室内用スリッパがあったのは1か所(ヴェネツィア)だけだった。
    • バスルームの勝手が違って、洗面所が水没したからプラスチックスリッパが大活躍。
    • 飛行機の中でも靴を脱いでいられるのは楽だった。
  • 帽子
    • ないと話にならない。日差しは日本の3倍くらい強い。
  • 双眼鏡
    • 天井まで素晴らしく見えたけど、一番役に立ったのはミラノのドゥオーモのステンドグラスを見るとき。
  • ポット
    • 麦茶を作るため。
    • イタリアではお茶っていうものはスイートなティーしか売ってないので、暑くて喉が渇く中、麦茶がありがたかった。
    • 100均で買って現地で捨ててきた

  • プチプチ(緩衝材)・ハサミ・小さいセロテープ
  • 延長コード
    • ベッド横にコンセントがなかったり、部屋のコンセント自体が少なかったりしたホテルもあったので。
    • USBがついたのは本当に便利だった。
  • 「休足時間」
    • 歩く距離半分のフレンドツアーでも多い日は1.5万歩近く歩いたのでやっぱり足は疲れた。
  • がま口小銭入れ
    • 知らない国の硬貨ってどれがどれだかわかんないから、ガバっと開いて中が一見してわかるがま口がよかった。(それでもセントはどれがどれだかわかんなくて苦労した)
  • ジッパー付き袋
    • 何を入れるにも便利だった。
  • ドライヤー
    • ホテルのドライヤーが壊れていたので。
  • 物干し
    • 連泊時、ハンカチやスカーフなどをチャチャっと洗って干しておけたのはよかった。
    • 100均で買って現地で捨ててきた
  • 空気枕
    • JALのエコノミークラスには枕がついてたけど、おなかに抱いても腰にはめても楽だった。
  • げろ袋
    • 飛行機内にある防水のアレ。何かとゴミを入れたり、水物を入れてからプチプチに巻いたりと使えた。もらってよかったもの。
  • 着圧ソックス
    • 飛行機の中も、ホテルで寝るときも、これ履いてると履いてないとじゃ全然違うと思う。足が楽だった~
  • Bluetoothのキーボード
    • 旅行記は現地で下書きしといたほうが絶対にあとで編集するのが楽だし、毎日が感動の連続で小さなことは忘れてしまうのでその場で記しておくが吉。*1
    • スマホ打ちじゃ溢れる言葉(大袈裟)を書き留めきれないので、すごく役立った。

必要なかったもの

  • サングラス
    • 日差しは強かったけど、サングラスしちゃうとせっかくの景色が…ってことで全く使わなかった。
  • フィルム石鹸
    • イタリアのトイレは便座がなくても、手洗い石鹸とドライタオルはどこのトイレにもあったので1度も使わなかった。
  • 自撮り棒
    • 使わなかったし、使ってる人も全然見なかった。
  • スマホを首から下げるためのストラップ
    • 使わなかった。
  • (気圧変動対応)耳栓
    • ITALOでトンネルに入るたびに耳が塞がったけど、なくてもそれほど困らなかった。
    • 帰りの飛行機で太った外国人が怪獣みたいないびきかいてたけど、母娘も疲れて爆睡してたから問題なかった。

持って行けばよかったもの

  • すごい装備で行ったから、特に思いつかず

*1:夜中に起きだしては下書き書いてることを母は「内職」と呼んだ

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