服装と靴はどうしよう

服装問題

出発は6月末、帰国は7月はじめです。ガイドブックによると、ローマの緯度は函館と同じだというけど、夏の気候は「湿度の低い東京」ですって。つまりかなり温度が高いってこと。ここ数年の異常気象は日本と変わらず、イタリアでも35度を超える日が珍しくないとか。7月の平均気温は東京より高いみたい。しかもイタリアは日が沈むのが遅く、21時くらいまでは平気で明るいようです。服装は真夏のもので、バスなどの中の冷房対策に軽く羽織れるカーディガンを用意することにしました。
ちなみにさんざんガイドブックに書いてあったけど、歴史ある教会群などでは極端な肌の露出がNGなのでそういう意味でも羽織ものがあると便利。

靴問題

これは結構な問題でした。イタリアは石畳の坂や階段が多く、かなり足が疲れるというのは想像に難くないです。
フレンドツアーの売りの一つに、(観光バスは規制で入れないローマで)ミニバンでまわるから、他のツアーに比べて歩く距離半分以下!っていうのがあるんだけど、母は膝が弱く、長時間や長距離を歩くと膝をかばうせいで足全体が痛くなるので、半分以下でも普段と比べると桁違いに歩く旅行では要注意。
とりあえず靴屋さんで相談してみよう!と冬物大処分中のA〇Cマートへ。売り場の店員さんにいろいろ聞くと、足場の悪い長距離にはNIKEASICSがおすすめとのこと。その場でいろいろ履いてみたらNIKEのエアクッションがくせになり、即決。全然冬物じゃないので定価でした(笑)
実は娘はCamperのスニーカーが好きで、最近は厚底が流行ってて足への負担が少ない厚底モデルもいくつかあったからいいんじゃないかと思ってたんだけど、Camperにたどり着く前に決まっちゃいました。
用途はランニングシューズなんだけど、とにかく厚いエアソールが気持ちいいし、いかにも運動靴!って見た目じゃないのも決め手に。気づけば色違いで買っていた仲良し母娘でした~。

2足目は必要か問題

ネットで旅行記を見ていると、ヨーロッパ旅行に靴を2足以上持っていくのは珍しいことではないみたい。
石畳のヨーロッパを歩き倒すと靴がだめになるとか、格式高いレストランに行くときのためとか。
個人手配で毎日が自由時間、トレッキング的に存分に楽しむような旅なら予備に必要かもしれないし、最初からお高いレストランを予約するつもりなら必要かもしれないけど、最近の流行に乗って底が厚いスニーカーを買ったし、「歩く距離半分」が売りでほとんどの食事もついている今回のツアーでは1足だけで行ってみることにしました。

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