イタリア旅行2日目その2〜ミラノ観光その2・ヴェネツィアへ〜

スフォルツェスコ城

オーディオガイドを付けたまま歩いて移動したんだけど、途中で現地ガイドのNさんが「ジプシーが2人ついてる」「あのツアースリに狙われてる」「スリです気をつけて」なんて、スリが多いとは聞いていたけどここまでとは思わず、スフォルツェスコ城よりスリに気をとられる母娘。
正面から見て、門をくぐって、歩いて出るところではミサンガ売り(本当にいるんだ!)が近寄って来てビビった。


この日の前日だったか、次々回の冬季オリンピックがミラノとどこかに決まったとかで、ミラノじゅうにやったぜ!みたいな看板が。

そんな看板の日陰でオジさんがギターをかき鳴らしてて素敵だった。

昼食

その後ガイドのNさんとはお別れして、12時30分、リストランテ「CONTROVENTO」へ。
まだイタリア時間では12時半の昼食は早い部類みたいで、お客さんゼロ。でも13時すぎたらかなり混んできた。
メニューはミラノ風リゾットと、ミラノ風カツレツ(仔牛)、パンナコッタ。
ミラノ風リゾットは見た目がシンプルすぎるけど、パルメザンチーズをかけて食べるとしっかりした歯ざわりもあって美味しかった。
カツレツも、叩いて伸ばしているおかげでデカッ!って思ったけどペロリ。
他の皆さん苦労されていたのがパンナコッタ。パンナコッタ自体は甘くないんだけど、はちみつを煮詰めたようなものすごく甘いソースがかかっていて、これがまあ歯溶けそうなくらい甘い。ソースをよけたらおいしく完食。


いざ、ヴェネツィア

お腹がいっぱいになったらバスでおやすみなさい。
途中ベローナのSAみたいなところに寄ったけど、バスを降りた瞬間息が止まるほど暑くてびっくり。トイレは一人50セントでした。

あの歌で有名なサンタルチア駅を横目に、バスが狭い道を入っていく。
17時00分、船着き場で運転手のエルニオさんともお別れ。

水上タクシーで荷物もろともホテルまで運ばれました。
風があるから少し涼しかったけど、本当に湿度が高くて暑い!
途中、ゴンドラ渋滞が起きて進みが遅かったけど、18時00分、ホテル着。

スターホテル スプレンディ ド ベニス


本日もシンプルなツインルーム。
でもリノベーションされたようで、かなりきれい。机も斜めじゃないから使いやすい。*1
お風呂にはやっぱりシャワーカーテンがなく、昨日の教訓を活かして水没はしなかったけど、やっぱり構造上シャワーカーテンあったほうがいいと思うなあ。
 
 
シャワーの水圧まあまあ、排水◎、ポーチに入ってた見た目高そうなドライヤーの風圧完璧、アメニティ少し有り。


18時30分、添乗員さんにスーパーに連れて行ってもらう。COOPとDESPARの2軒に。水や、ヨーグルト、ビンのふた(お土産の日記で後述)、缶ビールなどを購入。



夕食

 19時40分、サンマルコ広場を抜けた先にあるリストランテ「al Giglio」へ。
イカ墨のパスタがめちゃくちゃおいしい!!生臭くないし、イカがやわらかいし、完食!!したのが間違いだった...
次に出てきたのが魚介のフリット。軽〜く揚げてあってすごくおいしいんだけど、パスタ一人前のあとにこれはすごい量だ。トウモロコシの粉でできたイモもちみたいなのもおいしいんだけど、入らない。
ドルチェはティラミス。ティラミスはヴェネツィア発祥だそうで。
想像してたティラミスとは全然違って、でかい!!マスカルポーネチーズの味はするんだけど違う食べ物みたいでびっくりした。甘いものは別腹ということで完食!!



21時00分、解散。娘は時差ボケでフリット食べてる途中に気絶しそうなほど眠かったので、顔だけ洗って即夢の中へ。
やっぱり時差ボケで現地時間の3時に目が覚めたから、このブログの下書きを書いて眠気が来るのを待っています。(現地時間4時過ぎまで寝れず)

*1:実はこの下書き現地(タブレットBluetoothのキーボードで)で書いてるんだけど、机が広くてありがたい