イタリア旅行3日目その2〜フィレンツェへ〜

ヴェネツィアの昼食

12時20分、ホテルに戻り、中庭のレストラン「LE MASCHERE」で昼食。
いろんな種類のパン、イワシとシーフードのマリネ、サラダ、トマトとバジルのスパゲッティ、チョコプリン。
イワシがおいしい!!娘は酸っぱいものが大嫌いなのでマリネ系もバルサミコがかかったサラダもイヤなはずだけど、とってもおいしいマリネでした。
サラダ*1にかかってたバルサミコも、酸っぱいというより甘みが強くてとてもおいしい。トマトのパスタは太麺だったので、よく麺にソースが絡んでこちらも美味。
ビターチョコがたっぷりかかったプリンもペロリでした〜




フィレンツェ

昼食を終え、ホテル前から再び水上タクシーで荷物と一緒に船着き場まで運ばれて、ヴェネツィアとさよなら。
本当に素敵だった~!いかにも観光しか産業がない感じだけど、だからこそあそこまで徹底して素敵な街になれるのかな。
14時20分、フィレンツェへ。
今日も申し訳ないほどの大型バス。お腹いっぱいになったから即落ちた…
時計に温度も表示されるバスだったんだけど、ボローニャでトイレ休憩したときには39℃。
でもミラノやヴェネツィアと違って湿度がなくてからりとしてるからまだ我慢できる感じ。
添乗員さんおすすめのアイスを買って食べた(押し出して食べるやつ、日本にも似たようなのあったな)ライムの味がすっきりしてて美味。
その後も37℃〜40℃を行き来しながらフィレンツェへ。

Cホテル アンバシアトリ

17時50分到着。フィレンツェの中央駅、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の目の前にあるホテル。車通りも多く、帰宅ラッシュなのかすごい人。を、ロビーから見ていた。
立地は良いけど部屋は今までで一番狭い。スーツケース開けるのもベッド脇でギリギリな感じ。
今日から2泊です。
シャワーの水圧まずまず、排水◎、ドライヤー壊れてた、バスタオル大きめ、ポットあり、アメニティそれなりに充実。

 

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

夕飯の集合まで時間があったから少しだけ散策。
フィレンツェで行ってみたい店の一つだった薬局。
少しわかりにくいところにあったけど、中に入ると大盛況。
各国言語で書かれた商品リストがありがたい(ただし、値段は書いてない)
本当はここで少しお土産買っていこうと思ってたんだけど、ピンとくるものがなく(っていうか時間もない中混んでてゆっくり見られず)まさかのスルー。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局に行ってきた!!っていうことで。

衝撃の夕食

夕食はホテルの近くのトラットリア「DALL'OSTE」にて。
前菜はミネストローネ。日本で食べるミネストローネってトマト味っていうか赤いけど、こちらは塩味。すごくあっさりしてて、めちゃくちゃおいしかったんだけど、次に出てくるビステッカフィオレンティーナフィレンツェ風炭火焼きのTボーンステーキ)がとにかくデカいと添乗員さんに脅かされていたので、少し残しました。すっごくおいしかったんだけども。

そして。

これ写真じゃあまり伝わらないけど500gくらいある巨大なステーキ。(プチトマトの大きさからして大きいのがわかるかしら)
途中ナイフが下げられてどうしてだろうと思ったら、もっとゴツいナイフに変えられるという。
ほどよい焼き加減といい塩味がおいしいステーキ。トリュフが入ったソースにつけて食べるとまた違った味わい。おいしい。おいしいけど、日本人には多すぎる!とメンバー全員嘆く中、母娘は難なく完食。おいしかったんだよ〜!
娘は飲めない赤ワインもチビリ。肉に赤ワインが合うってわかる気がした~


店内の低温室にはこんなに肉が釣られていた。オーダーが入ったら適当な肉をバッサリさばいて焼きに入るみたい。


写真を撮ってたら、「コーベだよ」ってお兄さんが神戸牛を証明するタテをもって登場。素敵な笑顔!

デザートはマチェドニア。娘はバラ科のアレルギーだし満腹すぎてほとんど食べられず。


ホテルに帰ったら顔も洗わず撃沈。満腹で眠れるってこれほどの幸せはないわね!

*1:そういえばイタリアで食べたサラダにはよく生のニンジンが使われていた