出発直前その1~持ち物の実際、パッキングについて~

出発まであと1週間

ずっと放置してた(つもりはない)このブログ、いよいよ更新する日がやってきました。
出発1週間前です!阪神航空から待ちに待った最終案内表が届き、いよいよ気持ちもイタリア旅行に!
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今回のツアーには自宅~空港間の往復荷物無料宅配チケットがついてたから、私たちは地方からの参加ということもあり早々にスーツケースを運送会社に預けてしまいます。
パッキングしてみて、取捨選択もそれなりにできたので改めて持っていくものについて考えてみました。

服装問題~実際のパッキングの例から~

現地の天候を調べたら、30度超えが当たり前の日々のようで、日本の真夏の恰好でちょうどいい!けど、飛行機やバス、バールでは冷房対策が必要!ということで、Tシャツやワンピース、クロップドパンツやスカートの他に大きめのストールとカーディガンを持ちました。

靴問題~念のため2足目も持ちました~

靴は1足で!と前回書いていたけど、実際に買ったNIKEの靴を履き慣らそうと歩いていたら早々に娘の足には合わないことが判明(!)。普段履いているパンプス見えするスニーカー(スケッチャーズ)と、万が一のために念のためNew Balanceのスニーカーを予備に持ちました。母はNIKEが気に入ったようだけど、こちらも万が一に備えてNew Balanceを予備に。スーツケースに入れるときは靴の中に靴下などを入れると隙間を活用できるというアイディアをガイドブックで読み、実践。


パッキング

スーツケースは1週間用の大きいのと、3~4日用の中くらいのを2人でシェアします。

  • 「大」に入れたもの
    • 洗面用具類2人分
    • 常備薬2人分(風邪薬、葛根湯、頭痛薬、胃薬、整腸剤、アレルギー薬、塗り薬等)
    • 日焼け対策用品2人分(日焼け止め、帽子、サングラス、傘)
    • 充電器類(スマホタブレット、レンタルWi-Fiルータ、スマートウォッチの充電用)
    • 延長コード×2
    • 自撮り棒
    • ドライヤー*1
    • ポットとお茶パック、ポカリの粉、経口補水液のパウチ(後述)
    • 大量のウェットティッシュ(流せるもの、アルコールを含むもの、いろいろ)
    • 梱包用品(プチプチ、ハサミ、小さいセロテープ)
    • 予備の靴
    • ホテルで履くスリッパ
  • 「中」に入れたもの
    • 洋服2人分
    • 下着2人分
    • ガイドブック2冊
    • クリアファイル(A4/A5)


これで「中」はほぼ満タン、「大」は2/3は埋まりました。
どれだけお土産買うのか知らないけど、大丈夫かしら…。理想は「大」を半分は空けていきたかったんだけど…。

  • 持ち込み荷物に入れたもの
    • フライトソックス
    • エア枕
    • 気圧変動対応耳栓
    • 液体歯磨き
  • 以下はロストバゲージに備えて。
    • 2泊分くらいの下着類と洋服
    • 洗面用具類(機内持ち込み制限を超えない分)
    • 充電器類
    • 常備薬少し

敢えて持っていくことにしたもの

どこにも書いてるのを見つけられなかったんだけど、友人の欧米旅行体験談などを聞いて持っていくことにしたもの。

  • ステンレスボトル
    • 冷えた飲み物の持ち運びのために(ペットボトルはすぐぬるくなるから)
  • 麦茶、緑茶のパック
    • 母娘、お茶大好き人間なのでJapanese Teaがないとつらい!ということで
  • ポカリの粉
    • もし風邪をひいたときなど重宝するそう。
  • 経口補水液のパウチパック
    • 娘はすぐ熱中症になるので、念のため。
  • 1800mlのポット
    • 麦茶、緑茶、ポカリを作るために
  • ストッパ
    • トイレ事情が貧しいイタリアでもしものときのために…。

これが必要だったか否かは、帰国後に検証したいと思います!

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*1:海外対応のものをメルカ〇で買った